
1994年12月3日に発売されたプレイステーション。今年で31周年となりました。私にとって最も思い出深いゲーム機です。何故ならそれまでは他人ン家か借り物でしかゲームをしたことがない私が、初めて自分で購入したゲームだからです。この話はいつもゲーム雑談する時は話しているので、もう枕みたいなもんです。
まぁ、当時は親と同居だからこそ思い切れたし、丁度値下げをしたということもあり、購入を決めたわけですが。実は値下げってかなり大事だと思います。マニアはこだわらないかもしれませんが、大多数の人たちは買うか買わないか迷っている時に思いきれるタイミングが「値下げ」なのだと思います。(とはいえ、これは条件がそろっていないと難しいです。今は選択肢が多いので昔と同じようなことが起こりにくくなっている気がします)
仕事があるので休みくらいしか出来ませんでしたけど、それでも今まで買ったゲーム機の中では一番遊んだ…かもしれない。若かったので貫徹とかも出来たもんよ…。良い子と良い大人は真似しないでください、絶対に…。
あまり昔の話をし過ぎると思い出補正とか老害と思われてしまうかもしれません。でも思い出に浸るくらい許しておくれ…。年寄りは他に楽しみがないんじゃから。今のゲームもやってますけど、昔のゲームもやっぱりまだ好きというだけなのです。
PSもレトロゲームの部類に入って久しいですね。でも最近当時の光ディスク時代の3Dを意識したようなレトロ風ゲームが多くなっている気がします。インディなど小規模開発だけではありますが、PCだけじゃなくスマホやゲームコンソール向けにも配信されています。
当時を懐かしみ、当時のグラフィックや表現をただ「古い」とせず、アートとして落とし込む…。ゲーム愛を感じます。
現代のプレイステーションが目指しているものが、リアルな没入体験だけではない…そう思いたいです。ゲームはゲームとしての顔があります。それは他の娯楽産業とはまた違ったものであるべきだと考えています。映画には映画にしかできないこと、漫画には漫画にしかできないことがあるのですから…。ゲームもそうあって欲しいです。
AIさんに画像を出力してもらおうと思ったんですが、ちゃんと「初代プレイステーション」とお題を出さないと謎のゲーム機が出てきてしまいます。特に一枚目のPS5を寝かせてコントローラーのボタンをつけた絵がすごすぎてちょっと笑ってしまいました…。




コメントをお書きください