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・3D対戦格闘アクション
・1997年2月28日発売Playstationソフト(TheBest 1998年11月12日)
・開発販売 光栄(オメガフォース)
・対象年齢 -
※後の「真・三國無双」シリーズに引き継がれているシステムがある。
【あらすじ】
時は戦乱の世。広大なる中国大陸で、蜀・魏・呉の三國が覇を争う。三國それぞれに英傑あり。いずれも腕に自慢の猛者ぞろい。槍・刀・矛・斧…得物を手に剣戟を響かせる。今、ここに天下無双の英傑たちの戦いが始まる…
<解説書より>
システム・概要
タイトル通り、三国志演義を題材にした3D対戦格闘ゲームです。キャラクターがポリゴンであり、対戦する場所自体は3Dに近いけれどサイドビュー2Dっぽいです。
最初に選択出来るのは10人。魏・蜀の陣営のキャラクターでクリアした場合は、曹操、諸葛亮解放。12人分をクリアした場合、呂布解放。その他隠しコマンドの入力で隠しコンパチキャラ解放になります。
CPUと対戦する1Pは勿論、対戦モード、チームバトル(3人)、トーナメントモードなどの対戦格闘らしいモードは勿論、タイムトライアル、勝ち抜きなどのモードもあります。※キャラの動きを学ぶ練習モードも完備。
基本的な上段・中段・下段攻撃。ステップイン・バック、避け、投げ、追い打ち、防御などの他、コマンド入力によって技を出すスタンダードな対戦格闘システムになっています。また、攻撃タイミングが相手と合った時は打ち合いが発生し、ボタン連打での勝負となります。3Dとはありますが、2D格闘ゲームに近いプレイ感覚です。
気合ゲージがMAXになるか、体力ゲージが少なくなって赤くなった時は「無双乱舞(むそうらんぶ)」という必殺技が使えます。
オプションで各種設定変更などが行えます。※難易度設定はオプションのDIFFICULTY
今プレイするなら
実機(PS1~PS3)プレイのみです。※あとはPCなどに詳しければ、方法があると思います。動作保証はしませんが…。
90年代の3Dポリゴンということで、今のゲームとは違ってかなり動きは硬く、細部は荒いです。当時のゲームとしては動きは悪くないと思いますが、軽快とは言い難く良く言えば人間らしい動きです。
難易度は個人的感覚でいうと高いです。
個人的感想
無双シリーズの原点がまさかの対戦格闘だったとは…という感じです。初期の無双シリーズは私には難しく、こちらの「三國無双」も例にもれずです。難易度は5段階ありますが、NORMALでもかなり苦戦しました。
昔のポリゴンなのでカクカクしている…かと思ったら、ぬるっとした動きで割と人間の動きに近いです。そのためか、軽快な動きでゴリゴリ戦うという感じではありません。読み合いになってリアルより…でしょうか。爽快さはないですが、これはこれでアリだと思います。
そして隠しキャラを使うため、全員のエンディングを見るために頑張ってプレイしました。一部バカゲー感満載のネタもありますが、これもまた悪くはない…と思います。
コンパチキャラのエンディングはないですが、元ネタが分かるならより楽しめると思います。

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