買うまでははやりたいと思っていたし、ヤル気もあったのに、買ったら急にヤル気が萎んで積んでしまうのなんでだろう…。買うだけで満足するってヤツだろうか。
物欲だけはビンビンに元気なのどうしようもないなぁと。たまにすごくヤル気が出て、2
~3本いっきにやってしまう時もあるんですが…。
積んでしまうと、ヤル気がどんどん失われてしまうんですね。ゲームを一本クリアしたときの達成感に比べたら買った時の満足感は少ないとは思うから、絶対とっととプレイした方が自分は幸せになれるって知ってるんですよね。
手元にあるという安心感を得たいのかな。一度も手にできないかもしれないということを恐れてついついあれもこれもと買ってしまうのかな。
例えば、DL配信しているゲームが、いきなり配信停止しちやったらどうしようとか。あの時買っておけばという後悔をしたくないから…?
幸せを恐れているのかも?
・・・等とメンヘラチックなことを考えていますが、私の場合はあんまり深い理由があってやらないのではないのです。年寄りしぐさでしかないんですが、やはり長くプレイしていられないため、なかなかラストまで行けない…という。それで一本終わらせるのに数ヶ月かかったりするんですわ。マジでマジで。
そういうわけで少しずつ満足感と達成感を得るために、短い作品を好んでプレイしてるわけです。短編ゲームには短編ゲームの良さがあり、それがクセになってきているというのもあります。
以前ゲームのコスパとタイパについて語っている方がいて、それについて色々と考えたこともあります。乱暴に言ってしまうと、人によっては時間をかける価値がゲームにあるのか?と考えてしまうようです。
しかし、これも暴論ではありますが、ヤル気が起きなければやらなくてもいいのです。その選択の自由は自分にあるのです。自分のヤル気があるかどうかの問題を別の所にすり替えてはいけないと思います。
強い言葉を使ってしまいましたが、そういう考えをただ批判したいわけではなくてですね。趣味に追い立てられるのは余裕がない証拠だから、そういう時は少し離れて、本当にやりたくなったらやれば良いんじゃないかなと。
仕事で関わっている人と違うのだから、趣味はもっと自由な感覚で触れた方がいいんじゃないかなーと思うわけです。
以上、冒頭の自分に向けた言葉でした。

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