毎年恒例になっております、Steamの1年間のゲームプレイ傾向データをまとめた「Steamリプレイ」が出ましたので貼っておきます。
というか、毎年ちょっと疑問なんですが、こんなにゲームやってたっけ?という…。今年は後半はコンソールの方でのプレイが中心だったのでそんなにやってた記憶がないんです。これだけやってても積みゲーが減っていないという謎…どうなってるんだ…。これってタイトル数じゃなくて何回アクセスしたかをカウントしてるんじゃないの(笑)。
今年も前年と同じで、インディーで価格が手頃な作品を中心にプレイしていました。セールもかなり利用させて戴いております…。ありがたや…。
今年もこちらのデータには驚きましたが、Steamに登録しているユーザーが新作をプレイする率がかなり低いというのは前年も話題になっていましたね(※画像は新作のデータではないですが)。これはやっぱりPCゲーマーがコアだからこそ起こる現象なのかもしれません。
どちらかというとライトゲーマーは話題の新作がやりたいと思うんですよ。コアゲーマーになると自分の趣味趣向に忠実にゲームを探すようになるため、発売された日時にはあんまり拘らないのかもしれません。まぁ、実際どうなのか分からんけど…。
色々とやりたいタイプの私がそうなんですが、発売直後は様子見するようになってしまいました。セールを待ったりとかね…。
自分の身に何が起こるか分からないわけですから、本当ならやりたいと思った時に購入してプレイしたいものです。
可処分時間、使えるお金が決まっているわけでして、それはどの人も同じです。時間もお金も無尽蔵にあれば深く考えず好きなように買って遊びたいものですが、ありえないですからね。限りある物をそれぞれ分け合うように世界は作られているのです。
なんか大仰なことを言ってますが、一日のうち趣味に割ける時間ってそんなに多くないというだけのことです。だからと言って趣味にタイパやコスパがーとか言うのもなんか無粋で好きではないのです。その辺うまくやりくり出来ている人間がスマートでいいなぁと感じます。
この年になっても(出た)まだやりくり下手なんですよねぇ…。でも来年もまた趣味としてゲームを楽しみたいと思います。

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